スノオヒト

自分の≪好き≫を大切に。自分の≪素材≫を大切に。

..風俗がどうとかデリヘルがどうとか、だから抱かれたくないとかなんだとかそんなこと言う前にさ!っていうお話..

 

 

女友達からSOS。

少し前に来ていた、

「彼が風俗や出会い系に登録してるっぽい」という話の続編。

 

 

「泊まっていきなよって言われたけど、

デリヘルに行ってるんだと思ったら泊まるのも抱かれるのもなんか嫌かも。

私は性欲のはけ口じゃない。」

ということらしい。

※ちなみに最初この連絡を見たとき、

デリヘルは呼ぶものであって行くものではないのでは…とよぎったw

 

 

もうここのところ、私が彼女に返す言葉は総じてただ一つ。

「◯◯ちゃんは何が良くて何が嫌なの?」

「◯◯ちゃんはどんな人が良くてどんな人が嫌なの?」

このあたりである。

 

 

resuno-ohito.hatenablog.com

 

 

ちょっと総論的だけど、この辺の記事とか近いと思う。

 

 

resuno-ohito.hatenablog.com

 

 

これもかなり近い。

 

 

【どんな世界を生きたいのか】

【欲しいものはなんなのか】

【何が好きで何が嫌なのか】etc...

 

 

これら全て、要は行き着くところは同じなのだ。

 

 

彼氏、旦那の風俗だの出会い系だの、

そういう《構成要素の1つ》にいちいち1つ1つ反応して、

あれ嫌これ嫌。

そして自分が望むものが相手から与えられるのを待つ。

 

 

あれ嫌これ嫌で与えてもらうのを待つんじゃなくて、

「自ら取りに行けよ!!!!」とw

それができないなら、せめて「注文くらいしろよ!!!!」とw

 

 

与えれれるのをただ待ってあれ嫌これ嫌では

与えるほうだって「何ならいいの?」ってなるし、

 

 

そもそも意思表示もしないで自分の望むものが出てくるのを待つなんて

何様!!!?女王様??w

※もちろんこの女友達にそんな意識がないことは知っているw

 

 

欲しいものがあるなら、注文すれば早いじゃないか!!

そしたら、『あ、和食食べたかったのに中華料理屋来てたわ』みたいに

自分が気づくこともあるだろうよ。

仮にそれに気づいても、

それでもその中華料理屋が作る和食が食べたいなら、ごねればいいw

 

 

しかもそもそも、【自分が欲しいもの】、自分でわかってる?

自分自身すら自分の欲しいものをわかっていないのに、

それを他人にわかってもらおうなんて、

そんな甘っちょろい感じで

申し訳ないけど恋愛って言わないでくれるかな、とw

 

 

そんな甘っちょろい感じで

彼の風俗が嫌とか出会い系がどうとかどの口が言ってんだ、とw

 

 

相手にあれこれ要求する前に、

自分が自分の欲しいもの、生きたい世界、好き嫌い、

わかってあげようよ。

話は全部、きっとそれからだ!!

 

 

そこを置き去りにしたまま、

自分の現状を相手のせいにすんじゃなーい!!!!

 

 

この度私はそんなことを強く思いました。

自戒の意味も込めてw

実は彼女の相談はいつも私に何か新しい気づきをくれる。

もしくは忘れていたことを思い出させてくれる。

今回もありがとうw

 

 

ちなみにそんな彼女のおかげで

このブログに新しいカテゴリーを追加できました♡

題して【自分に向き合うことと《恋愛》】

私が体一つで本能のままにやってきた、

何気に一番好きな分野ですw