スノオヒト

自分の≪好き≫を大切に。自分の≪素材≫を大切に。

..人と話をしていて印象に残った、【自分で引き出しを開ける】、という言葉..

 

 

ある人と話していて面白いなぁと思った言葉。

「俺はお前みたいに自分で引き出しを開けられないんだよ。

誰かが投げかけたことに対して返す、みたいな、

そういうことはできるんだけど。」と。

 

 

【自分で引き出しを開ける】

 

 

私はblogやFBなどのSNSに文章を書くのが苦手ではないと思う。

(※手書きはだんだん字が汚くなって手が痛くなるからダメw)

そんな私は【自分で引き出しを開ける】ことができる人で、

 

 

誰かが投げたことに返す、的な行動のその人は

【自分で引き出しを開ける】ことが≪できない≫のだと言う。

 

 

で、ふと考えた。

こうやって自分の考えや気づきををまとめている私は

果たして自分で自分の引き出しを開けているのかな?と。

 

 

すると、

傍から見ると私の内側から際限なく湧いているように見えるこれも、

全部何かしらのきっかけがある、と気づく。

 

 

そのきっかけは誰かの言葉だったり、

自分がその日経験したことだったり、

なんかたまたま見聞きしたことだったり、

ほんとに様々。

(※たまたま化粧してて久しぶりにビューラー使って気づいたとかもあるw)

 

 

どこかから何かのきっかけをもらっていて、

それによって自分の中で何かが湧いて、

表に出す、書く、表現する。

 

 

ということは、

私も決して自分で引き出しを開けているわけではないのだということ。

 

 

無から何かを作り出しているのではなく、

今ある、今あった何かと自分の中が融合して何か出てきただけ。

 

 

そういえば、

以前のまた別の人とした話にもこの話は繋がる気がする。

 

 

私がその人に言った。

「私は0から1は作れないんです。

インテリアでもなんでも、既製品を組み合わせてかわいくすることはできても、

何かを1から作れない。無から有をつくれないというか。」

 

 

するとその人の答えが、超いい感じで、

「そんな人がほとんどです。

無から有を作るなんて、最初に石で刃物を作った人とか、

最初にフグの毒に気づいた人とか、

僕らだって最初は誰かの何かを元にしてるわけです。

だから無から有を作れないなんて、なーんにも、気にすることはない。」

 

 

その返事を聞いた時はほんとすこーんと肚に落ちてきた感じで、

「あー、なるほど、なーんだ。

じゃあ自分の作りたいものを好きに作ればいいんだー。」

ってなりました。

 

 

冒頭のエピソードも同じで、

自分で引き出しを開けられる、開けられないなんて問題じゃなく、

自分で引き出しを開けられると誰かに思われている私ですら

実際別に自分で引き出しを開けてはないわけでw

 

 

引き出しだろうが心だろうが、

自分の中から湧いたものは自分のオリジナルなんだと思う。

(※意図的なパクリは別として。)

 

 

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