スノオヒト

自分の≪好き≫を大切に。自分の≪素材≫を大切に。

..過度に遠慮することなく、【女性として生まれたことを楽しむ】..

 

 

最近メイクの研究がブームの私。

今日も新しいメイクにしてみた。

すると2人がそのことに気づいて2人共すごく褒めてくれた♡

 

 

自分で新しいメイクを考えて、

それが素敵にできただけでも嬉しいのだけど、

それを誰かに気づいてもらえて、しかも褒めてもらえたら

なおのこと嬉しい。

女性にとってそういうのってやっぱり素敵なエッセンスになると改めて感じました。

 

 

そんな中、もう一つ感じたこと。

それは、世の女性はみんな多かれ少なかれ程度の差はあれど、いつの間にか、

「女っぽすぎてはいけない」

「色気を出しすぎてはいけない」みたいに色々考えて、

〈自分の可能性に蓋をしたり狭めたりしてるんじゃないか〉、ということ。

 

 

社会的に、過剰な女性っぽさは否定されがちだったり、タブー感があったり。

女性を武器にする、という言葉にはマイナスのイメージがあったり。

 

 

社会で男性とともにお仕事をしていくにあたって

女性であることを言い訳にしてはいけないだとか。

 

 

母も女で、女が母であるはずなのに

母性は素晴らしいものとして扱われるけれど

女っぽさとなるとちょっとセーブしないとNGという感じ。

(※母性に女っぽさNGみたいな風潮もあるよね。)

 

 

ちなみにこれを上手いこと言ってくれた友達がいた。

題して〈女豹NG〉…笑。

 

 

しかし反面、母になったら「女じゃなくなった」とか周囲に言われたりw

 

 

「おいおい、どーしろって言うんだい?」と。

 

 

社会で男性と渡り合える女性、

女を武器にしない女性、

良き母、

良き妻、

良き嫁、

でもやっぱり女でもあってほしい、

 

 

え…女に求めすぎちゃいますか?と。

ちょっと求められてるラインが今ひとつよくわからんので、

模範解答かなんかもらえます?みたいな!!!!

 

 

あ、、話ズレそう。

 

 

性別というのは何十種類もあるという最近の話は

ちょっと今回は横に置かせていただいて、

単純に男女という2つの性別の話題にはなるのですが、

 

 

女性として生まれた女性はみんな元々女性なのだから、

何もその〈元来生まれ持った性質〉に

蓋をしたり狭める必要はないんじゃないかと私は思います。

 

 

むしろ女性という性質を

最大限、のびのびと楽しんでしまっていいのではないかと♡

 

 

その中でそれぞれのいいバランスを見つけていく。

 

 

私30%でいいわ、とか100%、120%いきたいとか、

女性と一言で言っても心の中で望む女性らしさは人それぞれ、

程度も違えば形も違う。

 

 

それぞれの、【自分が望むベストバランスの女性】を自分が【体現】していく。

みんな違ってみんないい。

その言葉の意味はきっと、言葉以上にもっともっと深い。

 

 

そんな女性が増えれば、

誰かの体現する女性の形を否定することもない。

 

 

何かに遠慮して何かに気を遣って、

周りの空気や顔色をうかがって

自分の女性を無難に終わらせる必要はない。

 

 

みんなもっと女性を満喫していい。

 

 

美容に関してもお洒落しちゃえばいいのだ、自分がしたいなら。

「なに女出してんの?」って言われたら

「女ですから!」とww

 

 

もし自分が女性であることを制限している女性がいるとしたら、

ぜひ自分が望む自分的ベストバランスの女性、を体現していってほしいな、

そう思います。

 

 

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