スノオヒト

自分の≪好き≫を大切に。自分の≪素材≫を大切に。

..友人の女性がヌードを撮ったお話..

 

 

先日友人の年上の女性が「ヌードを撮影したんだ」と教えてくれた。

そして見せてくれた。

 

 

そんな彼女、

どんな人か、について少し説明すると、

彼女は私よりだいぶ年上なのだけど、

いつのまにかどこかで<自分の美>を諦めてしまったんだって。

 

 

というのも、妹さんだったかが可愛くて、

姉妹の中でいつも、

可愛い、美人、綺麗、のお姫様の席は

その妹さんのものだった。

 

 

「自分にはその席は当たらない」

 

 

そう思って、自分の可愛い、美人、綺麗、を諦めてしまったそうです。

そうしてヘアサロンすら行けなくなったと教えてくれました。

 

 

そんな話を以前聞いていたので、

私は彼女のこのチャレンジを聞いた時

とても嬉しかったです。

 

 

ドキドキしたろうな、

勇気がいったろうな、

不安もあっただろうな、

そしてきっと嬉しくもあったろうな。

 

 

ヌード写真、

見せてもらった私には一番、

目の綺麗さが印象に残りました♡

 

 

私よりずっと年上なんだけど、

少女みたいにキラキラしたピュアな目。

 

 

そして写真全体の空気から感じました。

「このチャレンジは彼女にとってとてもいいものになったんだろうな」と。

 

 

彼女自身ヌード写真を撮ったきっかけは、

別の女性のヌードに寄せられた

「お腹ぺたんこ」「スタイルいい」

そんな周りの声をみたことらしい。

 

 

お腹ぺたんこじゃなくてもいい。

スタイル良くなくてもいい。

 

 

「そうじゃなくても綺麗なんじゃい!!」と(*ˊૢᵕˋૢ*)

 

 

色々コンプレックスだったり抱えてる人たちに、

「どんなでも大丈夫だよ」って言いたかったんだそうな。

 

 

彼女の言葉、そのまま引用。

 

↓↓

 

「いま、が一番。いま、の私、

今納得して、うけいれられてる自分のリアル。

 

今までは 自分をどっか否定してた。

今もその気持ちは完全にはなくならないけど

 

 

それもまた自分だと思える。

いまをとりあえずみておこうと。

 

 

写真に撮らないと自分の姿はわからない。
鏡の自分でなく、ひとがみている自分」

 

 

ただただ素敵だと思う。

 

 

だって諦めてしまいがちだもの。

ずっとずっと諦めて、チャレンジしたい気持ちに蓋をして何10年も過ごしてきていたら。

 

 

それをやっぱりチャレンジする。

 


なんて素敵なんだろう。

その気持ち自体がもうなんか尊い。

 

 

女性の美へのチャレンジは

限られた人にだけ許されたもの、

若い子にだけ権利がある、

 

 

そう自分に言い聞かせてしまわずに、

私よりずっとずっと年上の女性たちが

自分の望むベストバランスの女性を体現すべく動きはじめる。

 

 

そのことがとても嬉しくて

とっても感動したのでした。

 

 

ベリーダンスを通して

女性の身体はみんな違ってそれぞれの美しさがある、と思ったけど、

ほんとにそーだっ、間違いない。

 

 

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