スノオヒト

自分の≪好き≫を大切に。自分の≪素材≫を大切に。

..【<傷つけられた>、という幻想】..

 

 

犯罪に巻き込まれたとか

犯罪に類似するような事態でない限り、

人との関係において「傷つけられた」という感情は幻想なのだと思う。

 

 

人は時々「傷つけられた」と嘆くし

その相手を責めて、さも自分が正当な立場にいるかのように思うけど

 

 

そういうのってえてして

相手に過剰に期待したり依存した結果起きるんだと思う。

 

 

要は自分がまっすぐ立ってなくて

結構な傾きで相手に寄りかかっているときに起きる。

 

 

「そんなことない」と思うかもしれないけど

それはそこに関する自分の判断が冷静でないだけで

 

 

相手にしてもらいたい、してもらって当たり前、

私はこれだけしてるんだから、

そんな感情がどっかしらに潜んでる気がする。

 

 

だから自分の当初の目測と違うと

一人で勝手に「傷つけられた」と勘違いする。

 

 

ちょっと俯瞰して見てみれば

「あ、自分結構まっすぐ立ってなかったわ」って気づけるはずだし

その事態も完全に不測の事態ってわけでもなくて

起こる予兆、そういえばなきにしもあらずだったなぁと思えたり。

 

 

その事態に埋没してしまわないこと。

 

 

人は鏡っていうけど

全ての部分が鏡ではなかったとしても

意外と探してみるとその時その人が出したその人は

自分のある部分の鏡だったりするような。

 

 

そう思えないときは

ちょっと冷静さを欠いて

その事態に埋没してしまってるんだろーな。

 

 

そんなことを一年半ぶりくらいにふと思いました。

 

 

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図解参照。